
私たちは、香川県の丸亀市立南中学校ボランティア部を中心に活動する踊り連、「京極発幸舞連(きょうごくほっこまいれん)」です。1999年の結成から23年間、活動を続けています。京極発幸舞連の“発幸(ほっこ)”には2つの意味があります。1つは讃岐弁で阿呆(あほう)。もう1つは「幸せを発する」。「ふるさとに幸せを運ぼう。そのためにはつまらないプライドなんか捨てて、ホッコになって舞い踊ろう」と言う願いを込めています。


私たちは、お世話になったふるさと・うちわの町 丸亀をアピールすべく、作詞・作曲・振り付け、全てオリジナルの「新丸亀踊り」、“ダンシング団扇ズ(踊るうちわ達)”を作り上げてきました。 “ダンシング”とは「踊る」。そして“団扇”とは、漢字で「うちわ」と書きます。だから『ダンシング・団扇ズ』で、「踊るうちわ達」。
丸亀うちわのように地域を盛り上げる原動力になろうという決意の表れです。

私たちは、地域のイベントに積極的に参加し盛り上げることもボランティア活動として大きな意義があると考えています。地域の人たちと共に行事に参加することを通して、社会人としての生き方や故郷を愛する心を学ばせてもらおう。そしてほんの少しでもいい、地域に貢献できたらと願っています。これが『ダンシング・ボランティア』の理念です。

この理念のもと、京極発幸舞連は『丸亀婆娑羅(バサラ)祭り』と『お城祭り』を軸に、丸亀市・地域のさまざまなイベントに参加してきました。城南夏祭り、城東ドキッ土器フェスタ、郡家秋祭り、銭形よさこい、丸亀中心商店街祭りなどなど・・・どこにでも飛んでいきます。





そして、京極発幸舞連は踊り”だけ”のグループではありません。私たちの原点は「尊いのは足の裏である」です。地域の文化の灯台としての『ダンシング・ボランティア』に加え、地域活性化の足の裏としてのボランティア活動も行っています。
老人ホームへの慰問・介護体験、南中校区・丸亀城クリーン活動。それに加えて、丸亀市成人式など、地域の様々な行事に参加する際も、クリーン活動、被災地支援募金活動、運営のサポート(ステージ設営・片付け・誘導)など、様々なボランティア活動を行っています。


また、丸亀城でのゲリラライブ、チャリティーイベント、東北地方の被災地・宮城県石巻市での「HARUが来た」演舞、丸亀婆娑羅の精神を引き継ぐ新しい祭り「バサライブ」など、自分たちでイベントを企画・実施することもあります。

京極発幸舞連は「地域から丸亀へ。そして世界へ」を合い言葉に、活動しています。私たちの活動が、いつか香川県下の小・中学校に広がり、みんなで連携してふるさと香川県を元気にするような活動の輪を広げていきたいと思います。そう!讃州香川の“ダンシング・ボランティア”の連合チーム、名付けて『讃州発幸舞連』の創設です。



当ホームページにお越しのみなさん。日ごろからお世話になっている丸亀市・学校・地域のみなさん。ほっこまいの活動にご理解・ご協賛を頂きまして、誠にありがとうございます。どうぞ私たちの姿を見守って下さい。そして私たちの熱い叫びを聞いて下さい。今までもこれからも、丸亀市立南中学校ボランティア部・京極発幸舞連をよろしくお願いいたします。
京極発幸舞連 連長:塩田 眞五(しおた しんご)